個人でも本気でサイト運営をしたいのであれば、エックスサーバーがオススメ!

xserver
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昔は、個人でレンタルサーバーを借りて、自分のサイトを公開することも少なかったですが、今は当たり前になってきました。

理由としては、

  1. 料金もお手軽で借りやすくなった
  2. コントロールパネルもわかりやすく設定が比較的になくになった
  3. 無料ブログ(アメブロなど)のサブドメインではなく、ブランドとして自分のドメインを持ちたい人が増えた

などが考えられます。

わたしも、無料ブログが流行った時にはアメブロに手を出しましたが、どうしてもサイトのデザインやレイアウトに馴染めずにすぐにやめてしまいました(笑)

その点、独自ドメインでサイトを制作する場合には色々なハードルがありましたが、ワードプレスが一般的になってからは、とても構築が楽になりました。

わたしはこれまで、個人で立ち上げたもの、企業様から依頼されたものを含めると30サイト以上、ワードプレスのサイトを制作してきました。

そんなわたしがオススメするレンタルサーバーは「エックスサーバー」になりますね。

エックスサーバーをおすすめする理由

抜群の安定感

エックスサーバーのサイトにも記載されていますが、「稼働率99.99%以上」という安定性ですね。

わたしは色々なサーバーを使った後に、2011年からエックスサーバーに所有サイトをすべて移行し、その後、全く問題が起きていません。

お客様にも、エックスサーバーをオススメさせて頂いて、好評を得ています。

コストパフォーマンスが良い



  • マルチドメイン無制限
  • メール・FTPアカウント無制限
  • 無料独自SSL

などがありながら、1年契約であれば月額1,000円(税抜)で借りられるというコストパフォーマンスが魅力です。

※初期費用に、3,000円(税抜)が必要になります。

サポート対応も早い

先日の記事「エックスサーバーからエックスサーバーへサイトを移設する方法」では、エックスサーバーに問合せをしました。

きっと、回答が用意されていた質問だと思いますが、すぐに回答が送られてきました。

すでに6年以上もエックスサーバーを使ってきているものとしては、最近ではそれほど問合せはしませんが、初心者さんにはとても心強いのではないでしょうか。

独自SSLは無料で使える

エックスサーバーは、「独自SSL」が無料で利用できます。

初心者の方だと「SSLって」ということになると思いますが、簡単に言えば、あなたのサイトの通信のセキュリティを高める機能になります。

たまに、「http」ではなく「https」となっているサイトがあると思います。特にお客様の個人情報を入力するお申込フォームやお問合せフォームのページで用いられます。

この「SSL」は、お客様に安心してサイトを利用して頂くために必要なものだということを考えてもらえればと思います。

また、検索エンジン大手のGoogleは、SSLに対応したサイトの検索順位を優遇すると発表していますので、すぐではないものの今後は重要視されてくるものになると思います。

その他のレンタルサーバーでオススメできるサービスは?

wpX レンタルサーバー



このレンタルサーバーの特長は、Wordpressに最適化した高速環境で快適な運用を可能にしたものになります。

このwpX レンタルサーバーが提供しているのは、先程、ご紹介した「エックスサーバー」と同じエックスサーバー株式会社となります。

こちらもとても充実の機能が備わっています。

マルチドメインやワードプレス複数設置に対応しているのはもちろんのこと、セキュリティ面において「独自SSL無料」、「国外アクセス遮断機能」、「ダッシュボードへの不正ログイン防止機能」など多くの機能を持ち合わせています。

また、「ワードプレスのデータを14日分自動バックアップ」してくれる機能もあります。

※実際にバックアップデータを提供してもらう場合には、手数料が必要となります。

安いレンタルサーバーは?

LOLOPOP(ロリポップ) レンタルサーバー



ここのサーバーは、本当に格安です。エコノミープランは月額100円(税抜)から利用でき、一番人気のスタンダードプランにおいても、月額500円(税抜)で利用することができます。

2013年にワードプレスサイトの改ざん被害が、8,438件以上発生したという被害に見舞われましたが、最近では対策もされましたので、195万サイト以上で利用されているようです。

さくらのレンタルサーバー

こちらのレンタルサーバーも安くて有名です。ライトプランであれば、月額129円(税込)で、一番人気のスタンダードで月額515円(税込)で利用できます。

ただし、さくらレンタルサーバーのプラン「ライト」、「スタンダード」、「プレミアム」の3つでマルチドメインを利用する際には注意が必要です。

皆さんが、サイトを立ち上げた場合にお問合せのメールアドレスとして「info@」という形式を使われると思います。

仮にさくらのレンタルサーバー(「ライト」、「スタンダード」、「プレミアム」)において、あなたが「aaa.com」、「bbb.com」という二つのドメインで「info@」のメールアドレスを作ると、

  • info@aaa.com
  • info@bbb.com

となると思います。あなたとしては、この2つのメールアドレスにきたメールは分けて管理したいと思うのですが、この場合、同じメールボックスに入ってしまって分けることができません。

そのため、メールボックスを分けたい場合には、

  • info@aaa.com
  • support@bbb.com

というように分けないといけません。

この点が、さくらのレンタルサーバーのデメリット部分になってしまうと思います。

編集後記

ここで紹介したレンタルサーバーについて、わたしはすべて使用した経験がありますので、多少の説得力はあるのではないかと思います(笑)

しっかりとしたサイトを運営されていくということであれば、初めから「エックスサーバー」を利用されることをオススメします。

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ABOUTこの記事をかいた人

最終的に、お客様だけでブログ・サイトを運用し集客できること」を目指し、わかりやすい情報提供とサポートプログラムをベースに活動をしています。趣味は、ローカル鉄道に乗ること(乗鉄)と、お城を愛する中年ライターです。   詳しいプロフィール → こちら   実績 → こちら