ブログやサイトに人を呼び込むには、どんなブログやサイトを作らないといけないのか?

ブログやサイトに人を呼び込むには、どんなブログやサイトを作らないといけないのか?
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今日は、「ブログやサイトに人を呼び込むには、どんなブログやサイトを作らないといけないのか?」というテーマについて書いてみようと思います。

今回は長文となりますのが、是非とも最後まで読んでいただければ幸いです。

 

ではブログやサイトを制作するにあたってまずは、「どんなブログ(サイト)にするか?」を決めなくてはいけません。

 

それがわかっていたら苦労はないよ!

 

という声が聞こえてきそうですね。

ではひとつひとつ順を追って解説していきますね。

 

まずは、自分が問合せする立場になってみる。

これを省く人が非常に多い。

 

  • 上司からすぐにサイトを作れ
  • 何でもいいから始めろ
  • とりあえず何でも作ればいいか~

 

など理由は様々。

 

それを教えてほしいんだよ!

 

という声が聞こえてきそうですが、企業それぞれのターゲットとなるお客様は違ってくるわけなので、「これです」という1つの答えなんて出せないんです。お分かりですよね。

あなたが省きたくなるということは、他のほとんどの人が同じ気持ちなんですね。

 

ということは、やればチャンスじゃん!

 

と思えて行動できるかということです。

また、自分の今の位置がわかっていなければ、どちらの方向に向かって進めばわかりませんよね。

自分の現在地がわかっているから「東に300km進んだら東京だ」とかわかるわけですよね。

 

ですので、まずは、以下の3つのサイトを理由をつけてあげてみてください。

重なっても問題ありません。(むしろ、重なるサイトが探せることが重要ですが。)

 

  1. きれい、見やすいと思うサイト
  2. 情報掲載がわかりやすいサイト
  3. 問合せしてみたくなるサイト

 

を上げてみてください。できれば、同業種と異業種のそれぞれに。

異業種を見るのは、「業界の常識は一般の人には非常識」ということがあるからです。

 

ホームページに全く力を入れていない業界の中で他社を見たとしても、基準が低くなってしまう訳ですね。

異業種については、ご自分の趣味の分野でも結構です。一般消費者となった気持ちで探すこともいいかもしれませんね。

あと、サイトを上げるだけではなく、その理由も書いておいてくださいね。人は忘れる動物なので、メモしておくというのはとれも重要です。書いておけば忘れてもいいので楽ですよね。

 

(1)きれい、見やすい思うサイト

これは人を引き付ける魅力のあるサイトということができます。

たとえば文字が1,000文字あったとします。その文字は改行することもなく続けて書かれています。そして漢字ばかりです。

こんなサイトを続けて読もうと思いますか?

読みににくくでサイトからすぐに離脱してしまいますよね。

こういうサイトはユーザーからも評価されませんし、検索エンジンのGoogleも評価してくれないサイトとなってしまいます。

 

(2)情報掲載がわかりやすいサイト

これは検索エンジンでたどり着いたページに必要な情報が書かれていて、その内容に関連したページが探しやすい(関連ページが一覧になっているなど)というようなことになります。ひとりのユーザーが1ページ読むだけではなく複数ページ読んでくれることになります。

また、ユーザーが求めている情報が質、量ともに充実しているサイトはユーザーの滞在時間が伸びます。Googleはひとりのユーザーが何ページ読んだか? どれだけの時間、サイトに滞在したのか?ということを監視しています。

 

(3)問合せしてみたくなるサイト

「このサイトを運営している企業に問合せをしてみようかな?」と思う場合、どんなことをあなた自身感じたからでしょうか?

 

  • 必要な情報が載っている
  • 更新頻度が高い
  • 信頼のおけそうな会社だ

 

など感じることは色々だと思いますが、この一言に集約されるのではないでしょうか?

 

この会社(サイト)は、私たちの期待以上の成果を上げてくれるのでは!

 

と思うからだと思います。

 

人と言うのは、次の3つの評価を下します。

 

  1. 期待以下のものだった。
  2. 期待通りだった。
  3. 期待以上だった。

 

ということです。では、次に同じような商品やサービスの購入を考えたとき、あなたはどこに問合せをしますか?

これは、100人中100人が3番目と答えるのではないでしょうか?

 

 

詳しく解説すると(1)については、2度と問合せをしないでしょう。(2)については比較検討のひとつになりますが、単独指名は得られないでしょう。

それに対して(3)については単独指名獲得の確率が高くなります。

 

よってあなたが目指すのは(3)をサイトに訪れたユーザーに対して示す必要があるということです。

 

よく色々なサイトで、「記事を更新しましょう!」とか「テキスト量を増やしましょう」とか書かれていると思うのですが、そこに腑に落ちる理由が書かれているサイトがとても少ないです。

人は「説得」で動いたとしても、動くのは一瞬です。しかし「納得」した場合には継続的な行動が期待できるのです。

その「納得」するための理由をしっかりと示してあげることが必要なのです。

 

まずはライバルチェックや目標となるサイトを見つけることから。

 

 

 

まずは色々と検索をし、いろいろなサイトを見てみましょう。

そして、リスト化していきましょう。

遠回りに思えるかもしれませんが、ブログやサイト制作の軸をぶらさないためにも目標となるブログやサイトを見つけることが近道です!

 

 

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ABOUTこの記事をかいた人

最終的に、お客様だけでブログ・サイトを運用し集客できること」を目指し、わかりやすい情報提供とサポートプログラムをベースに活動をしています。趣味は、ローカル鉄道に乗ること(乗鉄)と、お城を愛する中年ライターです。   詳しいプロフィール → こちら   実績 → こちら