海外販売支援(facebook活用)

自社商品を海外で販売したい

海外展開

すでに社会的な問題となっているように、日本の人口は減少傾向にあります。働き手の争奪戦が各地で起こっています。それは、商品を購入する人も減ってきているということを意味しています。

海外からは日本市場をターゲットとして商品がどんどん入ってきています。日本企業同士の競争だけでも大変なのに、海外企業とも戦わなくてはいけない。そんな時代になってきています。

現実問題、日本国内のマーケットは縮小傾向なのに、そこだけを見ていていいものでしょうか?

  • 海外で事務所を立ち上げる資金なんてない
  • 海外に伝手がない
  • 英語が話せる人材がいない

という声が聞こえてきそうですね。

それでも海外に商品を売ることは、この時代、そんなに難しいことではありません。

わたしが以前にお手伝いをさせていただいた企業様は、海外に仕事で一度も脚を運ばずに30か国以上と取引をしています。(その事例は、こちらから確認することができます。運用状況もこちらから確認することができます。)

「いきなり儲かる」なんて話ではありませんが、地道にやっていけば中小・零細企業であっても海外に商品を販売することは可能なのです。

その理由のうち、大きな3つについてここで簡単に触れたいと思います。

  1. 日本人は国内市場の厳しい要求に対応している
  2. 日本人の商品は世界で認められている
  3. 日本人も世界で一目置かれている

という点があります。

1点目は、みなさんも認めることだと思います。その中でも配送のスピードについてです。日本国内だと注文したら翌配なんてサービスがあり、商品がすぐに届くということが当たり前ですが、海外ではそうでもありません。(最近は海外の国内でも早いサービスが出てきています。)

以前にお客様が商品の在庫切れを起こし、注文後1週間たって商品をヨーロッパに配送しました。その旨をお客様にメールしたところ「Thank you for early correspondence.」と返信があったようです。返事は、「早い対応をありがとう」というお礼のメールだったのです。

2点目もニュースでよく見かける話題です。中国の富裕層が日本に商品を買いに来ているのでわかりますよね。前は、中国本土の人が香港にきて、日本製品を買い占めて本土に帰るということまで報道されていました。それだけ「Made in Japan」は認められているのです。

3点目は日本人への信頼ですね。これは他国にない強みだと思います。これらから考えても、ほかの国に比べてアドバンテージが大きいのです。

当社では海外販売をする際に、facebookもしくは、ebay(世界最大のオークションサイト)を使用することをお勧めしています。まずは、スモールスタートして市場分析をしていくことが重要です。

何か疑問、質問がありましたら、以下より、お問い合わせください。

ご注意ください。
※ お問い合わせ、ご依頼を頂いた場合でも、内容によってはお断りする場合がございます。
※ すべての商品が海外で販売できるわけではありません。
※ 費用についてはヒアリング後にご提示させて頂きます。