越境ECサイト構築 Live Commerce とは何ぞや?

Live Commerce
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今日は、以前にサポートをしていたお客様からののご相談で。

「最近、日本の個人のお客さんから注文があり、少ない時はいいけど、多い時はやり取りに時間がかかる」というご相談を頂きました。

 

わたしは、このお客様の海外販売を中心にサポートをさせて頂いていたのですが、実はホームページ制作させて頂いています。

もちろん、今の時代、スマホでのモバイルフレンドリー対応も抜かりなくしています。ただ、英語表記は微妙かも(^_^;)

 

それでも売れるんです! 英語は大した問題ではない!

 

のです。

 

話しが若干それましたが、実は海外からの個人のお客様の注文はこれまでも結構あり、都度、インボイスを発行して、Paypalに送金をしてもらったりしてました。

これの問題点としては

 

  • こちらの手間がかかる
  • 注文完了までに時間もかかり、個人のお客様の購買熱が冷めてしまう

 

など、良い事は一つもなかったんですね~

 

ということで、今回、ついでということではないですが、日本の個人のお客様のECサイトを作るついでに、英語のECサイトも作ってしまおうという助言をすることになりました。

 

そこで見つけたのが、Live Commerce というサービス!

 

 

越境EC Live Commerce

 

 

越境ECサイトって何? 早速、調査開始!

まずは、いろいろ資料を送ってくれるということで、カタログ請求してみました!

こんな物が届きますよ。

 

越境EC Live Commerce

 

 

ペラペラとみてみましたが、はじめて海外向けのECサイトをされる方には、大変に参考にある資料ではないかと思います。

 

「ネットショップ学習プログラム」として、これから先、6か月間何をしていけば良いか記されています。

言語については、日本語、英語、簡体字、繁体字には標準で対応をしており、海外の支払い方法には、Paypal対応してますね。

 

わたしの方で、これからサイトを構築していくに当たり、みなさんが、「こんな機能は無いの?」と思うようなことを実践を通してご紹介していければと思っています。

ちなみに、日本向け、海外向けのECサイトの立ち上げは、3か月後を目標にしているようです。

 

すでに商品写真はホームページにありますし、そこに簡単な日本語と英語の説明が書かれているので、そこには時間がかからないと思うので、日常業務と並行してやっても、これくらいの期間があればできるかな?ということで。

 

わたしは、これまでに他のASP型のECサイトの構築経験は、20サイトくらいありますので、慣れている方だとは思いますが、この Live Commerce については初めてなので、どうなるか不安半分、期待半分と言ったところですかね。

少しテストをしていきますので、その状況を書いていければと考えています。

完全に興味本位で触ってます(汗)

 

お金にはならないけど、ブログの記事にはなるからいいかな~

 

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ABOUTこの記事をかいた人

最終的に、お客様だけでブログ・サイトを運用し集客できること」を目指し、わかりやすい情報提供とサポートプログラムをベースに活動をしています。趣味は、ローカル鉄道に乗ること(乗鉄)と、お城を愛する中年ライターです。   詳しいプロフィール → こちら   実績 → こちら