EMS伝票は国際郵便マイページサービスを利用して簡単印刷!もう手書き伝票は不要!

海外出荷
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先日、海外販売に英語は中学生レベルで全く問題ない! というブログの中で、海外販売におけるハードルのようなお話をさせて頂きましたが、今日は「商品の配送方法は? 誰に、どうやってお願いするの?」について書いてみようと思います。

 

商品を買ってくれる海外の人が無事見つかり料金の回収も済んだ。次にしないといけないのが商品を送ること。どうやって送るのか? で手っ取り早いのが、日本郵便のサービスを利用することです。「EMS」という言葉を聞いたことがあると思いますが、それです。

日本郵便 EMS(Express Mail Service)

 

では、EMSを使ってどうやって海外に荷物を出すのか? 「めったに出すことがない」ということであれば、あれば手書きの伝票でも問題ありませんので、荷物を梱包して郵便局の窓口にもっていけば問題ありません。ただ、その際、事前に郵便局で必要な書類(発送伝票[複写式]やインボイスのフォーマット)を入手しておくことをお勧めします

 

海外への出荷となれば、基本的に英語表記で書かないといけませんので、伝票をもらうために並んで、伝票を書いたものをもって並んでとなるとかなり時間を要してしましますので。(体験談)

送ることのできる商品や箱の大きさや重さについては事前に日本郵便のサイトで確認してください。送る国により、最大の箱の大きななども変わってきますので。

 

 

では、これから頻繁に海外に商品を送るようになるという方の場合はどうするか?

 

その場合は、日本郵便株式会社の「国際郵便マイページサービス」を利用するのが大変に便利です。そのサービス内容には、「EMSラベル印字ネット受付サービス」や「マイカレンダー」などがありますが、「オンラインショッピングツール」が大変に便利です。このサービスの特徴は、

  • 必要な情報を入力すれば、EMS、国際eパケット、国際小包[航空便、船便、エコノミー航空(SAL)便]、国際書留郵便の発送に必要な書類すべての印刷ができます。
  • アドレス帳、内容品のデータ登録が可能なので、入力も便利。
  • 過去に作成した送り状履歴を使って、新しい送り状の作成ができます。

国際郵便マイページサービスとは?

 

送り先の住所や商品を複数登録をしておくことが可能なために、伝票作成が楽に行えます。また、送った商品の追跡も、そのサイト内で行うことが可能です。これにより出荷作業の手間のかかる部分のコストが大幅削減となります。また、物量が増えるのであれば、料金後納サービスも検討されることをお勧めします。都度、支払っていたのでは経理業務にも負担になってしまいますので。

 

また、EMSには割引サービスというものも存在します。大きく分けて3つの割引サービスがあります。

 

  1. 差出しの都度(同時差出)割引・・・1度に10個以上のの持つを出す場合
  2. 月間割引・・・1ヶ月に50個以上の荷物を出す場合
  3. 年間実績割引・・・過去1年間に出した荷物が6,000個以上の場合

 

です。それぞれ、個数に応じて割引額が変わってきますが、注意しないといけないのが、すべての割引適用には、「料金後納としたものが対象」という点です。これらの割引サービスの適用を受ける前提を作っておくためにも、料金後納サービスの検討をされるといいと思います。あと、もう一つ大事なことがあります。それは、

 

専用のパウチ(送り状袋)が必要となるので、マイページサービス内で事前に請求をしておく必要があります。

 

通常、郵便局の窓口でもらえる伝票は複写式になっており、裏面はシール状になっており、そのまま荷物に貼ることができますが、国際郵便マイページサービスのオンラインショッピングツールを使用する場合には、伝票は通常のコピー用紙などに印刷することになり、荷物に貼ることができません。

 

そのために、その書類を入れるためのパウチ(送り状袋)を事前に入手しておく必要がありますので、注意してください。

 

ちなみに、「パウチなんて郵便局の窓口でもらえるでしょ!」というお考えの方がいるかもしれませんが、これはもらえません。というか、郵便局にないようでして。。。(汗)

それに郵便局の窓口の方でも、国際郵便マイページサービスのオンラインショッピングツールで出荷伝票が印字できることを知らない方もいらっしゃるようですので。

 

どうでしょう。それほど難しくないですよね。 貴社(貴殿)の商品を求めている海外のお客様がきっといます! 是非、チャレンジしてみてください!

 

おっと、忘れてました。国際郵便マイページサービスのオンラインショッピングツールの開設は、こちらから行えますので。

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ABOUTこの記事をかいた人

最終的に、お客様だけでブログ・サイトを運用し集客できること」を目指し、わかりやすい情報提供とサポートプログラムをベースに活動をしています。趣味は、ローカル鉄道に乗ること(乗鉄)と、お城を愛する中年ライターです。   詳しいプロフィール → こちら   実績 → こちら