複数の人に一度にメールを送る場合は、BCCを上手に使いましょう!

メール
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今日は、メールの送信方法について書いてみたいと思います。

 

「今更、メール?」の話。そうなんですね。

 

みなさんは、メールを送信する際に、「宛先(TO)」、「CC」、「BCC」というのがあるのはご存知ですよね。「宛先」、「CC」というのはよく使うと思いますが、「BCC」はあまり使う時がないかもしれません。

 

「BCC」は、Blind Carbon Copy(ブラインド・カーボン・コピー)の略で、BCCに入れたメールアドレスは、宛先(TO)やCC、他のBCCでの受信者には表示されないという特徴を持っています。

 

そして、このBCCを使う際に適しているのは、同じ内容のメールを一斉送信する場合です。

 

本来であれば、メルマガ送信のソフトを使用してメールを送った方が良いのですが、「コストをかけずに簡単にメールを一斉送信する」ということで

 

もしあなたがメール送信者で、宛先(TO)やCCに取引先のメールアドレスを入れてしまった場合に、あなたの取引先に他のどこの取引先とお付き合いをしているのかばれてしまうわけです。

 

探られたくない腹を探られるということにもなりかねませんので注意が必要です。

 

なぜ今になって、このような話をするかというと、個人レベルや中小企業、零細企業レベルでは、まだまだ上記であげたようなメール送信のミスが起こっているからです。昨今は情報漏えいの問題もあり、ごめんなさいでは済まされない状況となる場合もあるからです。

 

わたしのようなIT関連で仕事をしているものにとっては、「まさか」と思うことなのですが、たびたび、このようなことに遭遇するわけです。

 

以前にこんなこともありました。

 

ある人が行政関連のモニター応募をした際にメールで返信が来たのですが、応募者全員のメールアドレスがCCに入れられていて個人のメールアドレスが丸見えの状態。それに対して、注意喚起のメールを返信したら翌朝自宅に上司の方が謝罪に来られました。

 

メールアドレスも個人情報ですし、そのメールアドレスから本名や住所、facebookのアカウントなどが判明してしまう可能性もあるわけですので、慎重に対応をしてくださいね。

 

また、最近、facebookやインスタグラムなどの写真が投稿できるサイトで、ほかの方のプライバシーに配慮していない画像も多く見受けられます。写真を加工するか、ほかの人が映らないように配慮して撮影することを心がけることをおすすめします。

 

自分はそんなつもりがなくても、相手がどう感じるかは別問題です。手軽にインターネットやSNSが使える時代になったからこそ、プライバシーの問題への配慮が必要です。

 

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ABOUTこの記事をかいた人

最終的に、お客様だけでブログ・サイトを運用し集客できること」を目指し、わかりやすい情報提供とサポートプログラムをベースに活動をしています。趣味は、ローカル鉄道に乗ること(乗鉄)と、お城を愛する中年ライターです。   詳しいプロフィール → こちら   実績 → こちら