キーワード選定が最も大事!なぜなら検索されないキーワードでは集客することができないから。

キーワード選定が最も大事!なぜなら検索されないキーワードでは集客することができないから。
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今回は、「キーワードの選定が最も大切だ!」ということで書いてみようと思います。

 

わたしのところには色々な方から、「ブログやサイトからの問い合わせが全くありません」というご相談を受けることがあります。

まず質問するのが「毎日どれくらいの人がサイトに来ていますか?」ということなのですが、「わかりません」という答えがほとんどだったりします。

 

これアクセス解析などのツールを導入していない、もしくは導入はしたが見ていないということですね。

これでは「サイトに人が来る、来ない」の話をする以前の問題ですね。

まずは、現状分析をするためにGoogleアナリティクスなどの無料で高性能のアクセス解析を導入してくださいね。

 

ということで話がそれましたが、本題に入っていこうと思います。

 

どんなキーワードで検索されているのか?

「ブログを更新している」、「アクセス解析のツールも導入している」というところでも「サイトへのアクセスがありません」というご相談を受けます。

これは一言でいえば、

 

企業側が想定しているキーワードと見込み顧客の検索キーワードのアンマッチ

 

によるものです。

大変に厳しい言い方をすれば、「今日食べたランチの記事」を書いているのと変わりません。

有名芸能人であればいいでしょうが、いち企業、それも中小、零細企業となればなおさらです。

 

では企業は「どんなキーワードを考えればいいのか?」ということになります。

ここで「考えれば」とありますが、実は「探す」とか「抜き出す」と言った方があっていると思います。

 

では、「どのような順で見込み顧客が検索窓に入れるキーワードを探していくか?」について解説をしていきたいと思います。

 

(1)お客様の立場に立ってみる

まずは、顧客の立場にたってみて自社の商品やサービスを求めているお客様が、検索窓にどのようなキーワードを入れるかを考えてみます。

 

「え、考えるの?」

 

そうでした。「考える」ではなく「探す」、「抜き出す」ということでしたね。

 

自社の商品・サービスのライバル会社をYahooやGoogleの検索で探すことありますよね。それを探そうとする際に使うキーワードを検索窓に打ち込んでみてください。

 

あなたの会社のライバル会社のサイトは見つかりましたか? 1社と言わずにどんどん見つけてみてくださいね。

 

そのライバルサイトのタイトルやコンテンツからキーワードと思われるものをどんどんと抜き出してください。

 

できれば、Excelなどにまとめて置くといいと思います。(これがお宝になりますので。)

 

(2)メインキーワードをYahooやGoogleの検索窓に入れてみる

では、ここで1つのキーワードを例にとって解説してみたいと思います。

あなたの会社やライバル会社で使われているメインとなるキーワードが、「スマホケース」だとしてみます。

このキーワードをYahooの検索窓に入れて検索してみましょう!

※「スマホケース」だけではなく「スマフォケース」も調べてみてください。

 

すると以下のように複合キーワードで検索されている候補が出てきます。これを「虫眼鏡キーワード(Yahooの場合)」、「関連キーワード(Googleの場合)」と言います。

 

これは実際に検索されているキーワードのうち、ボリュームのあるキーワードということになります。

※「複合キーワード」とは、「メインキーワード」に「サブキーワード」を加えて、2つ以上の単語をつなげたキーワードとなります。

 

虫眼鏡キーワード

 

下の方にもありますので、見逃さないでくださいね。

 

虫眼鏡キーワード

 

ちなみに上記は2語の複合キーワードですが、この場合はライバルが強かったりしますので、もう少し深堀していきます。

たとえば、「スマホケース アクオス」をクリックすると虫眼鏡キーワードには、「手帳型 スマホケース アクオス」、「ドコモ スマホケース アクオス」、「スマホケース アクオス 23」と3語の複合キーワードがでてきます。

 

虫眼鏡キーワード

 

これらの2語、3語の複合キーワードをリスト化していきましょう。

また、(1)で色々なメインキーワードになるものが出てきたと思いますので、そちらもすべてこの作業を行えば、たくさんの検索需要のある複合キーワードを知ることができます。

 

(3)リスト化した複合キーワードからタイトルを決める

次に見つけた複合キーワードを使ってブログやサイトのタイトルを決めます。

その時にも検索してみて上位にきているライバルサイトのタイトルの付け方を参考にしてみてください。

だんだんと魅力的なタイトルがつけられるようになってきます。これも慣れです。

 

タイトルを付ける際の注意点としては、「不要な言葉は入れないこと」です。

また必ず、キーワードはタイトルに含めてください

「タイトルにキーワードを入れなくても本文中にあれば良い」という方がいますが、確かにそれでも検索にヒットしますが、タイトルに含まれている方が評価されることは間違いありませんので。

 

今回のまとめ

今回は、「まずキーワードを洗い出す」ところから解説しました。

しかしこれだけでは不十分です。

 

検索順位はライバルとの相対評価になりますので、「キーワードによるライバルサイトの強さ」を把握する必要があります。

 

近いうちに解説をさせていただきます!

 

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ABOUTこの記事をかいた人

最終的に、お客様だけでブログ・サイトを運用し集客できること」を目指し、わかりやすい情報提供とサポートプログラムをベースに活動をしています。趣味は、ローカル鉄道に乗ること(乗鉄)と、お城を愛する中年ライターです。   詳しいプロフィール → こちら   実績 → こちら