Google Search Consoleを使いましょう! お宝キーワードが見つかるかも!【検索アナリティクス編】

Google Search Consoleを使いましょう! お宝キーワードが見つかるかも!【検索アナリティクス編】
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こんにちは。

久々の投稿となってしまいましたが、ゴールデンウィーク中、このサイト以外のサイトに力を入れて更新をしていました。

今日は、そのサイトのデータを使ってGoogle Search Console(旧 ウェブマスターツール)の検索アナリティクスの機能について解説をしていきたいと思います。

 

Google Search Consoleを使いましょう!

まずみなさんにお聞きしたいことがあります。それは

 

「Google Search Consoleを使っていますか?」

 

ということです。

 

ひと昔前までは、ブラックハットSEOというGoogleを欺くようなSEOが検索順位に大きく効果が上がっていた時期が続いていました。

そのため、Googleにばれないように「Google Search Console(旧 ウェブマスターツール)は登録しないようにしましょう」というのが流行りました。断言します。

 

「今からでも良いので使ってください!」

 

あなたのサイトがGoogleからどんな評価がされているかを知ることができるからです!

 

どんなメリットがあるのか?

みなさんが一番気になるのは「どんなキーワードでサイトにアクセスされているのか?」ということではないでしょうか?

 

「それだったら、アクセス解析のソフトで十分でしょ!」

 

という言葉をかえる方もいると思います。確かにそれでもわかります。

しかし、Googleアナリティクスに代表されるアクセス解析のソフトでは「実際にアクセスのあったキーワードしかわかりません」ということになります。

 

Google Search Console では、実際にアクセスまで至らなかったキーワードも知ることができます。

少し語弊のある言い方になってしまったかもしれませんが、

 

ユーザーが検索した時に検索結果に表示をされたがクリックされなかったキーワードがわかる

 

ということになります。

 

わかりやすくするために例を上げてみます!

例えば、わたしのサイトが野球に関しての記事を書いていたとしましょう。

ユーザーが検索で「野球 2016年 日程」と検索した時に、検索結果の7位に表示されたとしましょう。

しかしユーザーは、7位に表示されているわたしのサイトへのリンクをクリックしなかったとしましょう。

その時、アクセス解析ソフトの場合は、何もデータが残りませんが、

Google Search Consoleの場合は検索アナリティクスの画面に「野球 2016年 日程」というクエリが表示され、クリック数:0、表示回数:1回というデータが取得できることになります。

 

このデータを使ってサイト内の記事やタイトルの修正や関連記事などを追加していくなどの方針を立てることができるわけです。

 

実際のデータはどうなっているのか確認しましょう!

では実際にわたしの所有する別のサイトのデータを使って解説をしていきます。(ただし、キーワードは隠させて頂きますね。)

ちなみにこのサイトは、運用期間:約1.5か月、記事数:120、文字数(1記事):800~1,500文字です。

まだまだ運用を始めたばかりのサイトになります。

 

Google Search Console

 

注目すべきデータは、1番目から3番目のデータですね。

 

1番目のデータは、「クリック数:5」、「表示回数:135」、「CTR:3.7%」です。

※ 「CTR」とは「クリック数/表示回数」となります。

 

ようはユーザーによって、このキーワードが検索された時に135回表示されたもののクリックは5回しかされなかったということになります。

ではもっとクリックされるためにはどうするのか? を考えることになります。

 

この場合、まずはこのキーワードでサイトが検索結果の何位に表示されるかでも変わってきます。

もし1~3位にいて、このクリック数であればページのタイトルや記事の書き出しのところがユーザーに「この記事を読みたい」という気持ちにさせられていないということが言えます。

また、順位が低い場合には、そもそもページのコンテンツが弱いので、そのページに記事を追加したり、関連する記事を書いて内部リンクを張るなどの対策をすることになります。

 

2番目のデータは、「クリック数:5」、「表示回数:623」、「CTR:0.8%」です。

このCRTの数値の場合は、間違いなく検索順位は良くないです。

対象となるページのコンテンツの質と量の改善が必要になると思います。

ただし、これだけの表示回数があるということは「よく検索されるキーワード」ということが言えると思います。

ライバルサイトを見てみて戦えそうであれば、ページの改善をした方がいいと考えます。

 

3番目のデータは、「クリック数:4」、「表示回数:5」、「CTR:80%」です。

この場合は、何もしなくてもいいと思います。

実際に表示回数も多くないので、この対象ページに時間を使ってもサイト全体のアクセス数が大幅に増えるわけではありませんので。

しかしながら、「このようなキーワードで検索された場合は他のサイトに負けない」というキーワードがいくつもあると全体のアクセス数も増えますので馬鹿にはできないのも事実です。

 

強く言いたいことをもう1度

あまり説明が長くなると読んでいる方も疲れてしまいますので、このあたりにいたしますが、このような判断をするためにも

 

Google Search Consoleを今からでも導入してください!

 

と言わせていただきたいと思います!

 

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ABOUTこの記事をかいた人

最終的に、お客様だけでブログ・サイトを運用し集客できること」を目指し、わかりやすい情報提供とサポートプログラムをベースに活動をしています。趣味は、ローカル鉄道に乗ること(乗鉄)と、お城を愛する中年ライターです。   詳しいプロフィール → こちら   実績 → こちら